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 「夢をかたちに」をモットーに、3つのキーワードを大切にしています。
  T.「こころ」  身体だけでなく、こころからの健康を大切にしています。
  U.「出会い」 人と人をつなぐことで、仲間・絆・信頼を築くことを大切にしています。
  V.「夢」    夢を共に語り、人生の目標を生涯持つことを大切にしています。

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【History】
【設立趣旨】

※視覚に障害がある為、常にサングラスをしています。
  素顔をお見せできないことをご了承願います。

 NPO法人シニアライフセラピー研究所は2006年3月に設立されました。当法人名は「シニアライフ(シニアの人生)」を活用した「セラピー(療法)」を研究する場を意味します。高齢化の問題?と、まるで高齢者になることが問題であるかのような風潮がありますが、これまでの日本を支えてきた方々を問題扱いすることは悲しいことです。当法人では本来、知恵者であるシニアの人生経験を活用して、地域福祉の向上を目指した活動を行うべくNPO法人を設立しました。

2006年3月 内閣府認証NPO法人格を取得し 「NPO法人シニアライフセラピー研究所」 設立
 2006年4月 憩いのサロン亀吉(地域サロン事業) 開設
 2006年5月 憩いのサロン亀吉(ケアマネジャー事業) 開設
 2006年6月 福祉有償運送(移送サービス事業) 開設 
 2006年11月 憩いのサロン亀吉(ホームヘルプ事業) 開設 
 2007年6月 平成19年度藤沢市相互提案型協働モデル事業「傾聴ボランティア育成派遣事業」 実施 
 2007年6月 独立行政法人福祉医療機構 長寿・子育て・障害者基金事業「自らが創る介護プラン普及事業」 実施 
 2007年12月 カルチャースクール亀吉(デイサービス事業) 開設
地域福祉支援センター亀吉(ケアマネジャー事業) 名称変更
ヘルパーステーション亀吉(ホームヘルプ事業) 名称変更
 ※本拠地 藤沢市辻堂太平台へ 移転
 
 2008年4月 藤沢市公益的市民活動助成事業「ふじさわ介護マップ作成事業」 実施
 2008年6月 平成20年度藤沢市相互提案型協働モデル事業「傾聴ボランティア育成派遣事業」 実施
 2009年6月 平成21年度藤沢市相互提案型協働モデル事業「傾聴ボランティア育成派遣事業」 実施
2009年12月  ネイチャーセラピー亀吉(デイサービス事業) 開設 
2010年1月  かながわコミュニティカレッジ「傾聴ボランティア養成講座」 実施 
 2010年4月  憩いのサロン亀吉(生きがい対応型デイサービス 藤沢市委託事業) 開設
 2011年9月 子育ちサロン亀吉(サロン・自主保育) 開設
2011年12月 街の生きがい便利屋『亀吉』(ボランタリー支援事業) 開設
2012年4月 ウェルバランス亀吉(デイサービス事業) 開設
2012年10月 丸亀キッチン(配食サービス事業) 開設 
 2013年2月 福祉コミュニティカフェ亀吉(障害者就労移行・継続B型事業) 開設
 2014年9月 パン遊房 亀吉(天然酵母・国産小麦のパン屋さん)開設
 2015年7月 グループホーム亀吉 壱番館(障害者グループホーム)開設
 2016年4月 パン遊房亀吉(就労継続支援B型事業)に転換 

 ボランティアをはじめたのは19歳の時でした。アメリカに留学したのは良かったのですが、アルバイトで貯めたお金も底をつき、奨学金を取るためにボランティア活動をはじめました。当時、日本人であることでの人種差別を経験していて、なかなか友達ができない私を必要としてくれる人たちがいるのだと感激しました。それ以来、ボランティア活動にすっかりはまっています。

 私はアメリカや東南アジア諸国で「明日を生きて行けない子どもたち」をみてきました。日本では食べ過ぎて生活習慣病になったり、老人ホームに入って死にたいと語る高齢者がいたり、自殺する人も多くいます。飛行機で6時間も飛べば、とても貧しい人たちが暮らす社会がある中で、こんな豊かな日本が、福祉に課題を感じています。とてもおかしな話だと思いませんか?
 日本人の「こころ」は貧しくなり、「人に関心をもつ」余裕がなくなっています。1人1人がこころに余裕を持ち、お互い支え合っていくんだという気持ちになれば、きっと昔懐かしい人情のある社会が創れます。この地域福祉の夢を語り、現実にして行けるように日々精進しています。

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【理事長 鈴木しげ】
【理念】